ケチャの靴 カメルーンへ

2012年01月24日

 2年前から皆さんにご協力いただいて、カメルーンの子供たちにもう使わなくなったサッカーシューズを送ろうという活動を「ケチャの森の会」で進めてきました。

約500足のシューズが集まり、昨年から少しずつですがカメルーンに送ることができ、現地よりお便りが届きました。

ある団体を通して、ケチャックメンレオネルのお父さん、お兄さんにシューズが渡されました。
これは小学校に寄付してくださるということでした。


とてもお元気そうなケチャのお父さん。

これはお父さんからのメッセージです。

それからカメルーンに靴を送るお世話をしていただいている高橋さんがカメルーンに直接運んでくれたものもあります。

高橋さんによるとミスパという孤児院に持って行ってくださり、そこでサッカーシューズがもらえると知ったときの子供たちの歓声はいつもとは比べものにならないほどだったようです。

この子供たちの笑顔をみるとその時の歓声が聞こえてくるようです。


サッカーシューズを手渡してくれている高橋さん


サッカーシューズを囲む子供たち

みんなで記念撮影

シューズを抱いている女の子

カメルーンではまだまだ支援が必要な子供たちがたくさんいます。


その他、食糧、石鹸などの支援物資

食事はトマト味の炊き込みごはん 年齢に関係なく量は一定

おかずはありません

私たちにはできることがまだたくさんある、ずっと前から支援を続けている人たちがいる、サッカーシューズでこんなに喜んでくれる子供たちがいる、とても胸が熱くなりました。


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